缶バッチもノベルティになる

ノベルティというと、ペンやメモ帳などの文房具を連想する人がたくさんいます。

しかし、実際には小物はもちろん様々なものをノベルティとして配ることが可能です。中でも、遊び心があってお勧めなのが缶バッチです。缶バッチなら、サイズも小さくて渡す際にも持ち帰る際にもお互いに便利でしょう。在庫を抱える時も、場所を取らずに済むというメリットがあります。作り方は簡単で、専門に作成している業者に依頼するだけです。依頼するときは、何個から作成可能か調べていくつかの業者を比較することをお勧めします。

企業が利用するような、数千や数万個単位で作成するところもあれば数個から数十個程度を作成してくれるところなど色々あるからです。まずは、自分が必要な個数を安く作成してくれる業者を選ぶことから初めてください。ノベルティは販売するのではなく、無料で配るということも頭に入れておくことが大切です。注文する際には、パソコンで印刷してもらいたいイラストを作成していきます。その際気をつけるのは、缶バッチの表に出る部分と裏側になる部分を考えることです。

通常、バッチは表面が丸みを帯びており角が裏側にカーブしているのが特徴です。イラストや模様は裏側に少し入るようにして作成しますが、サイズを間違えると文字が途中で切れてしまうこともあるので注意してください。不安なときは、業者にトンボと呼ばれるテンプレートがないか確認してみます。テンプレートがあると、比較的ファイルを作成するのが楽になります。

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